【職場いじめの乗り越え方】職場の嫌がらせ、無視される、上司のパワハラによるストレスやうつ…職場いじめを気にしないメンタル獲得(職場いじめ相談と画期的乗り越え方) (14/17ページ)
表面的な話し方の対策に疲れ果てていた僕は、根本的に自己変革をするこの方法ならば、突破口が開けるのではないかと思えたからです。
僕は話し方について大間違いをしていたようです。
最初は戸惑うことばかりでしたが、自分という存在が主体的に、覚悟を持った存在になるならば、会話ベタだろうが、人間関係が勝手に成立することがわかってきました。
実際に、それで人から認められる体験を味わってからは、みるみるコンプレックスがなくなっていきました。
職場でも信頼されるようになり、その変化に戸惑いながらも楽しめています。人生で初めて上り調子を味わっています。
いつまでも話し方のテクニック向上(小細工)にこだわっていたならば、堂々巡りを繰り返し、みすぼらしい生活を今もしていたことでしょう。
岩波先生のような強固な個とオーラを目指して、これからも覚悟と反射神経に長けた人間になっていこうと精進していきます。
【20代 事務職 女性】
昔から人の動向に振り回されがちでした。いちいち相手の反応に一喜一憂してしまい、人間関係の悩みが尽きませんでした。
いつも人の態度を先読みしすぎて一人で苦しんできました。
「あの人は顔は笑顔だけど、私のことを面白く思っていないんじゃないかしら、嫌っているのではないかしら」と勝手に裏読みして悩んでいました。
馬鹿らしいと思いはするけれど割り切ることもできずに、くよくよと人の言動をすべて悪い方に考えて悩んでしまう悪いループに陥っていったのは社会人になってからでした。
思い込みなのはわかるけれど払いのけることができません。
いくら考えてもらちが明きませんので、長い時間を送らなければならない職場でこんなことを繰り返して生きたくはなかったので、自分を根底から変えるしか方法はないと思いまして受けました。
会話メインではなく、私の心の弱点をトランス誘導ではっきり気づかせ弱点をあぶり出し、間違った考え方を改めていき悩まない思考を植え付けていく方法でしたが、ぴったりと私に合いました。
私が勝手に自滅してしまう考え方がいかにまずかったか悟りながら、「私は私!」という強い信念が芽生えてきました。