株式会社MISAWA、業界初の電気と水を自給自足できる「オフザグリット(OTG)100年住宅」の提供を3月1日開始 (2/2ページ)

バリュープレス


 ■ 住宅の安全性や健康面に配慮した30項目以上の工夫
 現在、年間14,000件近くも住宅内での死亡事故が起きてしまっています。住宅内でのけがや事故の数はその30倍ともいわれています。OTG100年住宅は、健康不安に対応するために、住宅の安全性や健康面に配慮した30項目以上の工夫を凝らしており、住宅の安全性が極めて高い商品になっています。

弊社の「OTG100年住宅」は、半世紀にわたり住宅業界を牽引し住宅産業を知り尽くしたミサワホーム創業者でMISAWA会長の三澤千代治が時間をかけて開発を手掛けた長期優良住宅です。長期優良住宅の普及に尽力した三澤千代治の思いをくみ、一般的な長期優良住宅の耐用年数75年〜100年を超える「100年住宅」という意味で、「OTG100年住宅」と命名しました。
 「OTG100年住宅」に込めた思いは、単なる住宅の長寿命化だけではありません。寿命が伸び、人生100年時代を迎える中、住居費を大幅に下げることで、生活にゆとりと豊かさを持たせ、「子や孫の代まで引き継いでもらいたい」との願いも込めました。住宅費を下げ、電気代などもほぼかからない「OTG100年住宅」は、インフレや経済不安が広まる中、後世の世代が生きる上で重要な要素になると捉えています。
  
「OTG100年住宅」の開発に至ったのは、不確実性が高く将来の予測が困難な「VUCA」時代に生きるために選ばれる家が必要と考えたからです。
 VUCA時代に代表される現象は、気候変動や温暖化です。激しさを増す気候変動や温暖化は、私たちの生活を直接脅かし始めています。さらに、地政学的な問題も影響し、インフレやエネルギー問題はこれから長い間私たちの日常生活の安定に影を落とすことが予想されます。今後の日本経済の展望も加わり経済的にも将来に漠然とした不安がなくならないのが実情です。
 VUCA時代は、気候変動がもたらす洪水や渇水に加え、大きな地震などの問題にも常に対応せざるを得ない不安な時代です。さらに、この数年はコロナなどの感染病が世界中にまん延し、社会不安の加速が進んでいます。
 このような状況を踏まえ、弊社は、生活防衛の最善策となるよう、「OTG100年住宅」を企画、開発しました。
  
弊社は今後、前身企業であるMISAWA・international株式会社が全国展開してきた提携店や事業基盤を承継し、OTG100年住宅を中心に精度の高い設計、デザイン、構造計算のなされた、高品質でゆとりある生活空間を持つ住宅を多くの消費者にリーズナブルな価格で提供するとともに、日本の住生活の質の向上に貢献してまいりたいと考えております。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
「株式会社MISAWA、業界初の電気と水を自給自足できる「オフザグリット(OTG)100年住宅」の提供を3月1日開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る