迷惑ゲーマー殲滅ガジェットが降臨 (5/6ページ)

バリュープレス


 センサーは5メートル離れた音でも拾えるこだわりの高感度である。
キーボードやマウスを打ち込む瞬間的な音では、ミュートが発動しにくい工夫もしてある。
設置位置で感度は調整できる。ゲーブルを伸ばして音源から遠ざければ感度は下げることが出来るだろう。
ゲーマー自身の声をメインターゲットとするか、呼びかけ声をメインターゲットにするかは、設置位置によって調整してほしい。

本体の大きさは片手で握って全部隠れるくらい小さいので設置場所に困ることはないだろう。両面テープで固定しても良いと思う。
例えば、呼びかけ声をメインターゲットにする場合は、ゲーマーから離れた位置に設置すればいい。
USBケーブルは付属しないので、別途データ通信のできるマイクロUSBのケーブルを用意いただきたい。一昔前のスマホのケーブルと同じである。
充電専用ケーブルを使用した場合は、ミュート機能が利用できないため、音量レベル変化だけ見れれば良いという人は充電専用ケーブルを利用するとよい。

※30分連続で音量レベル50%を下まわると、本体ディスプレイの表示だけOFFになるスリープ機能がある。それでもセンサー監視は常に行っているので、50%を超える音を検知すると、すぐに本体ディスプレイも復帰する。
(雑音により頻繁に50%を上まわってしまう環境では、ディスプレイの焼き付き防止のため未使用時はケーブルを抜いて本体電源をOFFにすることをおすすめする。)

※センサーで検知するのは音量レベルだけなので、PCへ音声は送信していないし、余計なアプリもないので、本機経由でのプライバシー漏えいやセキュリティを気にする必要がないのも安心な点だ。マイクミュートは行わないので注意いただきたい。

※取説は付属しない。使い方はケーブルをつなぐだけだから特に問題ないだろう。iOSやAndroidでは認識しないので注意されたい。

仕様
インターフェース  マイクロUSB USBバスパワーで動作
動作OS       Windows,macOS
          標準ドライバで認識。
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