新型コロナ感染症が5類となり、責任も個人へ移行!でも、ワクチンは副反応もあるし、必要な時だけの接種にしたい!オミクロン対応ワクチン接種開始後の有効性や効果を調査 (4/4ページ)

バリュープレス



【これまでの検査結果】
 2022年9月の調査:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000015.000082322&g=prt
 2022年10月の調査:https://medical.jiji.com/prtimes/135297
 2022年11月の調査:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000018.000082322&g=prt
 2022年12月の調査:https://www.jiji.com/jc/article?k=000000022.000082322&g=prt

▽過去の調査(参考)
ワクチン接種を検討されている以下の3名の方について、抗体量(抗体価)を調べました。
 <対象者>
A さん(50 代) : 従来型ワクチン( 1価 ) 3 回目接種済、接種後 8ヶ月。感染自覚無し。
B さん(40 代) : 従来型ワクチン( 1価 ) 4 回目接種済、接種後 6ヶ月。感染自覚無し。
C さん(40 代) : ワクチン未接種。感染自覚無し。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfWnNjY2Juck9kTS5wbmc.png ]
オミクロン株に対応する抗体の保有状況がそれぞれ異なっていることが分かりました。上図より、従来型ワクチン(1価)の接種者であるAさんとBさんで、オミクロン株に対応する抗体を保有するBさんと、検出されないAさんが確認されました。ただ、Bさんも、現在流行しているBA.5に対応する抗体が検出されていませんでした。そして、ワクチン未接種のCさんからは、オミクロン株に対する抗体が検出され、感染していたことが分かりました。また、Aさんについて、オミクロン株対応ワクチン(2価)を接種した後に追加調査をしたところ、オミクロン株に対する抗体量(抗体価)が上昇していました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfUU9sUHBnUmlGTi5wbmc.png ]
【本調査の留意点】
今回の調査では、有料で検査にご協力いただいたこともあり、新型コロナウイルス感染症対策に高い関心をお持ちの方が調査に参加されたという「選択バイアス」の存在がございます。このバイアスが、本調査の結果に影響を与えた可能性はあります。

【今回使用した、変異株抗体検査について】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfSXFqYkNFRE9aRi5wbmc.png ]
これまでの抗体検査では、感染やワクチン接種により抗体が作られたことが分かったとしても、どの変異株に対応できる抗体を保持しているかまでは分かりませんでした。
その為、株式会社プロテックス(本社:埼玉県和光市、代表取締役:西崎政男)では、オミクロン株 BA.5、BA.2、 BA.1、従来株の4種類に対する抗体を調べることができる、自宅で検査ができるイージードクⓇ『 変異株 抗体検査 』を提供しております。

▽本サービスのTV報道https://www.youtube.com/watch?v=FofFsCD3CFg&t=2s


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfRlJFYXp3b2h3dS5wbmc.png ]
【『変異株抗体検査』の求められる理由】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfS1RPSG9FTnJxTC5wbmc.png ]
ワクチン接種や感染によって抗体がどの程度作られるかは個人差があります。また、接種後に一旦上がる抗体量(抗体価)は日にちが経過するにつれて低下することが知られています。イージードクⓇ『変異株抗体検査』をすることで、ワクチン接種の効果がどれくらい現れて、接種から数ヶ月後に抗体がどれくらいであるのかを知ることができます。

【検査を受けるメリット】
ご自身や近親者の抗体が十分であると分かれば普段の生活で安心感を持つことができるでしょう。また、抗体量(抗体価)が少ないと知ることができれば、旅行やスポーツ観戦などの際に一層の注意を払うことができます。将来的には、ワクチン接種時期の判断材料に発展させていきたいと考えております。

【サービスの概要】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfVG1UdWR3TktoTi5wbmc.png ]
商品名:イージードクⓇ「変異株 抗体検査」 (研究用)
検査項目:オミクロン株の抗体検査(RBD領域)、ワクチン接種の効果を調べる抗体検査。
過去の感染歴を調べる抗体検査(オプション検査)
採血方法:自己採血 ※ご自宅で採血できます
検査方法:マイクロアレイ自動測定システム、ELISA法
申込方法:スマホやPCで「イージードクⓇ」サイトよりお申込み
販売価格:9,900円(税込) 
【サイトURL】
イージードクⓇURLは、https://easydoc.jp/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI2NTUjNzk2NDlfRGtqUnpFTER6RC5wbmc.png ]
【販売元】
会社名:株式会社プロテックス
住所:埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーションプラザ
事業内容:ウイルス及び細菌の高感度検出技術の研究開発、試薬等の製造販売他

【注釈】
※1 基準値(120AU/ml)とは、培養細胞を用いた実験上でのウイルス阻止効果が十分あると推定される抗体量(抗体価)を指します(この推定は実験による結果をもとにしたものです)。ただし、この基準値を下回ると効果がなくなるということではなく、十分な効果を示す確率が抗体量(抗体価)に応じて低下するとされています(従来株に対する抗体の場合、基準値の半分量で約8割の確率)。
※2 受容体結合領域に結合する抗体は中和抗体になり得ます。


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ
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