親子で参加! 雨水を貯めてつくるミニビオトープづくりワークショップを開催 (2/3ページ)
これらは、自然の機能を賢く使いながら、洪水の抑制や生物多様性、地域コミュニティづくりなど多様な効果を発揮させるグリーンインフラの一環として、計画、維持管理がなされています。
雨水を池に導く「樋(とい)」は葉山の里山から竹を切り出し、地域の子どもたちと共同で作りました。今回は、ベランダなどで手軽に雨水を使いクロメダカなどを飼育することができる、ミニビオトープづくりを行い、自宅で小さく始めることができるグリーンインフラについて学びます。
当日の「ビオトープづくり」の様子を踏まえ、後日(5月中旬を予定)、ウェビナー※3にてNOMON代表の山名と滝澤氏が流域とイノチの不思議について語ります。
(※3)5月中旬を予定。詳細はNOMON公式サイト、オウンドメディアにてお知らせします。
NOMONは、人生100年時代を迎えた今、『Well-being for Everyone』を理念に掲げ、すべての人が「良く生きる」ために、「イノチ」について考え、最先端の「カガク」を皆様にお届けしていきたいと考えています。
【イベント概要】
■名称 : NOMON 親子で参加!平野邸 Hayamaの庭と池から学ぶグリーンインフラとは? 「イノチが循環体験イベント“ふむふむ”」
■主催 : NOMON株式会社
■協力・当日の流域ガイド: ハビタ 滝澤 恭平氏
■日時 : 2023年3月19日(日)
※雨天の場合 2023年3月26日(日)に延期
集合時刻 : 13:30
終了時刻 : 16:00解散予定
■集合場所 : 平野邸 Hayama 神奈川県三浦郡葉山町堀内1833
※当選者の方には別途詳細をご案内いたします。
■体験内容:
・クロメダカの観察
平野邸 Hayamaや葉山の池にも生息している在来種のクロメダカを観察します。
・ミニビオトープの制作
クロメダカやトンボのヤゴなどの水生生物たちが生きることができる、ミニビオトープをつくります。