限定クーポンを使ってこだわりの新物干し柿を食べよう! 戸田屋のECショップ『市田柿の店 柿八』がリニューアル! (2/3ページ)

1つ1つ手作業で収穫された市田柿は、皮をむいた後、糸に吊るして1ヶ月ほど乾燥させる。かつて民家の軒先に吊るされた市田柿は、「柿すだれ」と呼ばれ、伊那谷の風物詩として古くから親しまれてきたという。適度な温度と湿度が保たれるよう、手間暇かけて日当たりや風通しを調整することで、干し柿が完成するのだ。
■『市田柿の店 柿八』の干し柿を実際にいただいてみる!

『市田柿の店 柿八』で購入できる、お手軽に市田柿の味わいを楽しめる『市田柿 150g(袋入)』(7〜8個入り・価格 税込880円・発売中)は、自分用としてはもちろん、ちょっとしたお裾分けにもおすすめの容量だ。リニューアル記念クーポンの割引対象商品なので、実際にその味わいをいただいてみることに。

干し柿をパッケージから取り出してみる。表面の白い粉は、柿の内部にある糖分が水分とともに表面に出て結晶化したものだ。乾燥具合を確認しながら柿もみの作業を繰り返すことで、このように、均一にキメ細かな白い粉が吹いたシワの少ない上質な干し柿となる。

柔らかく肉厚な果肉を切って断面を見てみると、鮮やかな飴色がとても美しい。