転職サービスMS Careerが「会計事務所への転職市場2023」を発表 平均決定年収は「429.8万円」 (2/5ページ)

バリュープレス


また、会計事務所業界にも在宅勤務やフレックス制の導入など働き方を見直す事務所も多くなり、実際にワークライフバランスが保てる求人が増加している傾向にあります。

【決定年収】


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会計事務所への転職では、決定年収は平均が429.8万円、中央値が400万円で、一番人数の多かった層は「399万以下」、続いて僅差で「400万円~699万円」という結果になりました。
これは、転職決定者の6割近くを30代前半までの層が占めており、会計事務所ではポテンシャル層が多く転職しているという状況がわかりました。

 【決定者の資格保持の状況】


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会計事務所への転職決定者の約94%が何らかの資格を保持しており、最も多かったのは「日商簿記2級」で41%、次に「税理士の科目合格」が19%という結果になりました。
会計事務所業界は、実務経験はもちろん、資格の保有有無、税理士を目指しているかどうかが重要視され、年に1回の税理士試験後の時期に採用が一気に動き出すことからも、転職への資格保持状況の影響力がわかります。
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