森星、ドリカムから“出禁”を通達? 中村正人は反論、破天荒なYOSHIさんが原因か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (2/2ページ)
「森は2015年にドリカムのアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』(同年7月発売)のCMにも出演していたことから、ドリカムとは良好な関係を築いていたよう。『週刊女性』では、森とこの男性の関係についてもクローズアップしていましたが、森のインスタグラムで一緒にコスプレ姿を披露するほどの仲であり、“ただの大親友”とのことです」(芸能ライター)
実は、この男性の正体は昨年11月に死去した歌手・YOSHIさんである。生前は、マルチな才能を見いだされ、一目置かれた存在だった。一方で、大物芸能人相手でも物おじすることなく自由奔放に振る舞う態度は、度々世間を騒がせていた。
だが、YOSHIさんの破天荒ぶりはドリカムには通用しなかったようだ。同誌は、ドリカムが好意で森を呼んだにもかかわらず、楽屋前でスケボーするYOSHIさんにスタッフがたまりかね、“カミナリ”を落としたという。さらにドリカムサイドは、森に対して「あんな非常識なヤツを連れてきたのは誰だ!?」と激高し、「今後ドリカムのライブには出禁」と通達したとのことだ。
しかし、ドリカムのメンバー・中村正人が同誌発売翌日、自身のブログで記事の内容を反論。中村は、「この記事について調査した結果、記事の根拠となる内容の発言をした『レコード会社関係者』と『イベント運営スタッフ』の存在は確認できませんでした」とつづった。また、YOSHIさんがドリカムの楽屋前で大騒ぎし、スケボーを乗り回したという件についても「ライヴ終了後、本人楽屋から遠く離れた関係者控室にご挨拶に行ったのは中村だけで、その時点で記事のようなことはありませんでした」と記事の内容を全面的に否定したのだ。
これに、同月のニュースサイト『FRIDAYデジタル』は、「つまり『週女』の記事は“ウソ八百”だという主張」と見立てたが、その一方で森に対して「“出禁”なんてことはないですよと、暗に彼女に伝えているとも取れる」と解釈。中村のブログについて、同誌は特に反論をせず、騒動はフェードアウト。真相は闇に葬られた形だ。
昨年11月、YOSHIさんは帰らぬ人となり、森も深い悲しみに包まれたことだろう。大親友とされた森の活躍を、天国のYOSHIさんも応援しているに違いない。