息子を噛んだ犬を父親がメッタ刺し 「自分の行動は正当化される以上のもの」発言に賛否 (2/3ページ)
飼い主は事件に関してコメントをしていないが、一部報道によると、飼い主は以前から犬をリードなしで外に放しており、父親が注意していたと伝えている。飼い主が自分の犬ではないと否定したこともあったという。
父親は息子に関して、「トラウマにならないよう、事件を忘れるように彼に話している」と語っている。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「他にも犬が子どもを襲う事件は起きている。大切な子どもが周りにいるのに、なぜ最も危険な犬種を飼う人がいるのか」「こういった危険な犬を飼って、危険を冒したい人がいることが理解できない」「父親は犬を殺すのではなく警察に電話するべきだった。息子には同情するけど犬は攻撃するために生まれてくるわけではない」「犬の飼い主にも問題がある」「恐ろしい父親」「父親ではなく飼い主が恐ろしい」といった声が上がっていた。
我が子が傷つけられたら怒りの感情が出てくることを責めることはできないだろう。だからといって別の何かや相手を傷つけていい理由にはならない。