次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」が鳥取県教育委員会に採用されました (2/4ページ)

バリュープレス


常時1.1万台のセキュリティデバイスを監視し、1日25億件もの膨大なログを収集・分析するセキュアヴェイルのSOCノウハウを設計に反映し、日々のネットワーク監視、インシデト発生時の原因分析、さらにAIによる障害予測を一気通貫で実現し、セキュリティ運用に係る時間、コスト、人的負荷を総合的に低減します。

鳥取県教育委員会は、文部科学省が打ち出した「GIGAスクール構想」の実現のため、県内市町村も含め鳥取県全体でICT活用教育の推進を図ることとして、令和3年度より、鳥取県教育センター内に「GIGAスクール推進課」を新設し、教員のICT活用能力向上及び本県教育の情報化の推進等に向けて取り組んでいます。
GIGAスクール以前から情報システムのログの収集と保管は実施していたものの、GIGAスクール構想の運用によりログの量が膨大となり、いざ分析するとなった時に人が手作業で実施することが困難となったため、ログ管理の自動化を検討、
✓ 国内のセキュリティ専業事業者が監修した国産ソフトウェアである
✓ 鳥取県の市町村への導入実績が複数あった
✓ FortiGateのログ分析テンプレートが豊富である
が決め手となり「LogStare」を導入しました。
導入後は、容易にログの検索や分析が可能となったことに加え、文部科学省の『教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン』で推奨されるログの定期的な点検・分析の体制も築くことができました。
鳥取県教育委員会の導入事例記事はLogStareのWebサイトに掲載されており、システム概要や活用方法などを詳しく確認することができます。

LogStareは今後も、セキュアヴェイルが創業時から長年培ったSOCノウハウのフィードバックを受けてLogStareの開発を継続し、セキュアヴェイルグループ全体となって企業のIT運用に不可欠なセキュリティ運用製品およびサービスの開発・提供を行なうことで、国内におけるサイバーセキュリティ水準の向上、社会課題の解決に貢献して参ります。
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