五大力さん~醍醐寺で五大力さんから力を! 世界遺産 京都・醍醐寺 2月23日(木・祝)開催 (2/4ページ)
この日に授与される盗難・災難除けのお札「御影(おみえ)」は、京都の町屋や老舗はもちろん、各家庭の出入り口に貼られ、1100年以上に亘って人々の「家」を護ってきました。財布にも入る大きさの「懐中守」は手にする「人」を護ってきました。
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今年から醍醐寺初の試みとして、国宝・金堂の内拝が行われます。
五大明王と五色の紐で結ばれた宝剣を握って頂き、五大明王から力を授かって頂ける特別なご参拝です。五大力さんの祈りは、思うだけでは駄目ですよ!一歩を力強く踏み出し、行動しましょう!という大きな祈りです。不安な心、自信のない心に力を与える祈りです。皆様の心に力と安心をお届けできれば、と願っております。
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当日限定のご朱印や国宝・五重塔前では、五大力餅や各種お土産もご用意しております。
金堂前では、男性150キロ、女性90キロの紅白の大鏡餅を持ち上げて五大明王に力を奉納奉納して無病息災、身体堅固を祈る「餅上げ力奉納」が行われます。コロナ前までは、時間を競い、優勝者には横綱の称号が与えられていましたが、コロナ禍の中で、最大5分を限度として力を奉納するという本来の形がとられています。