「サバを読む」の由来は何!?魚の数え方からなのか食事の作法からなのか (2/2ページ)

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言葉の由来が、「サバの数え方」から来たとしても、修行僧の作法の「生飯(さば)」から来たとしても、魚も仏教も、両方とも日本人の生活にすっかりなじんでいるものですので、いずれにしても日本人独特の表現といえそうですね。

参考

『今昔物語集』巻12第7話「於東大寺行花厳会語 第七
小松 寿雄ら (編)『新明解 語源辞典』第8版(2011 三省堂)

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