今治タオルの企画・製造・販売を手がける株式会社オリムが、産地コラボ服飾雑貨「日本のいいもの」の新商品2アイテムを3月1日に販売スタート (2/3ページ)

バリュープレス

「水に墨(黒=苦労)を流す」の意味合いがあり、縁起を担いだ文様といわれています。

描いた文様を、細番手のエジプト綿100%のとても柔らかな二重ガーゼに写し取るのは、熟練した技が必要です。職人の手業が作り出す一点ものの繊細で美しく変化に富んだ柄が最大の魅力のストールです。
「孔雀」「寒雲」の2カラーをご用意しております。
価格は15,000円です。
商品は「土佐和紙」で包み、「伊予水引」の飾りを添えてお届けします。

■濃い赤みの柄が特徴的な「吹屋 べんがら染めストール」
べんがら(紅殻)は、酸化鉄を含む赤茶けた土から作られた赤色顔料が、インドのベンガル地方から伝わったことが語源といわれています。日本にも古くから根付いており、耐光性にすぐれ防虫・防腐機能もあることから、べんがら塗りとして京都や飛騨高山の町屋にも使用されてきました。

べんがらは、基本的に濃く赤みの強い茶褐色ですが、燃焼温度と調合により黄、紫、灰色といった色彩豊かな色合いをつくることができます。日本では岡山県高梁市の「吹屋」という村で、べんがらを初めて人の手で作り出すことに成功しました。べんがら色の外観で統一された美しい日本家屋が建ち並ぶ、赤く染まった町「吹屋」で手染めされた、濃い赤みの柄が美しいべんがら染ストール。聖地である「吹屋」でべんがらをこよなく愛する染職人が、思いを込めて染めました。
「茜雲」「錦秋」「薄明」の3カラーをご用意しております。
価格は6,000円です。
商品は「土佐和紙」で包み、「伊予水引」の飾りを添えてお届けします。

■「もっと暮らしに近い“伝統的ものづくり”」への取り組み
オリムでは「今治タオルブランド」認定商品の企画・製造・販売を手がけてきた実績とノウハウを生かし、各地の伝統技法を受け継いでいる技術者、職人などとのコラボレーション商品を実現しています。「京都 墨流し染めストール」「吹屋 べんがら染めストール」ともに、世界三大高級綿のひとつで希少性が高く、繊細な肌ざわりと光沢のあるエジプト綿を使用。技術力が高く人気のある、産地の染色家がひとつずつ手染めしています。

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