【国際結婚のメリットとデメリット】英語圏の男性と結婚した筆者の実体験を紹介! (4/4ページ)

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日本では在留期間が1年以上になり、入館管理局に行く手間が少なくなります。

ただし、配偶者ビザは国際結婚詐欺防止の為に、きっちりとした書類審査があります。

筆者の場合、自分たちが付き合った経緯から正真正銘の夫婦になったいきさつまで、事細かに書いた書類を提出しました。


子どもの国籍はどっちの国になるの?

国によっても異なるのですが、日本では二重国籍を認めていません。

両親どちらかが日本人だった場合、その子供は20歳までに両親どちらかの国籍を選ぶことになります。


外国での保険の制度はどうなってるの?


外国では日本でいう国民健康保険のような公的な保険制度はなく、民間保険会社の医療保険に加入するしかない国もあります

一方で、公的医療保険が税金により賄われている国の場合、保険料負担無しに医療サービスを受けられる場合もあり、国によって大きく保険制度が異なります。

移住する場合、事前にその国の保険制度をよく調べておきましょう。


まとめ|国際結婚には不安もあったがそれ以上の幸せがある!

国際結婚のメリットだけでなく、デメリットも赤裸々にお伝えしました。

国際結婚は、日本人同士の結婚に比べると、大変さを感じる方もいるかと思います。

しかし、日本人同士の結婚でも上手くいかない時は上手くいきません。日本人でも外国人でも、その人が今まで見てきた景色や感じてきたことや価値観は、皆違うものなのです。

国際結婚となると不安が拭いきれない...そんな時にこの記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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