回想法+独自の認知症ケアでアプローチ。ケア21の認知症グループホーム「たのしい家 茨木真砂」誕生 (3/5ページ)

バリュープレス



◆日中は日当りが良い共有スペースで笑顔溢れる時間を

日当りが良く、広々としたリビング・ダイニングルームのテーブルは、組み合わせることで円形となり、大きくて広く、ゆったりと囲んで使用できる物を導入しました。75インチの大型テレビで観る映像は、自宅にはない迫力を楽しむことができます。ご入居者様が多くの時間を過ごすスペースには、インテリアから備品まで、自宅のようにくつろいで過ごしながらも、大小様々な「気づき」「歓び」「楽しさ」を感じていただきたい、というケア21の施設づくりへの想いが詰まっています。


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◆オープンキッチンでご入居者様と一緒にお料理


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車椅子でも移動ができるキッチンでは、スタッフが見守りながらご入居者様と一緒に調理したいと考えています。共有スペースとの一体感を意識したオープンキッチンとなっており、音を聴き、香りを嗅ぐことで、調理に参加できない方も含めてそこに居る全員が料理を楽しむことができます。日常生活の中でできるだけ多く五感を使うことを意識しています。
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