タモリ、不定期でホステス宅に“お忍び”不倫? 大物司会者と奪い合いか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
また、2人の関係について「当然、仲間たちは他言することはなかった」と“民放関係者”が証言している。
また、同誌には“芸能記者”の証言が掲載され、「ひとみちゃんのマンションは東京・代官山の路地裏にあり、タモリが不定期で、部屋に通う“お忍び”パターン」だったという。当時からサングラスがトレードマークだったタモリだが、プライベートでは普通のメガネに替え、髪型もオールバックを崩すため、気づかない人も多かったようだ。
当然ながら、当時も不倫は御法度で本来なら、大々的に報道されるはずだった。だが、同誌によれば「タモリが所属する事務所の田辺昭知社長が編集部に飛んできて土下座せんばかりに謝罪して記事の“緩和”をお願いしてきた」という。さらに、「話し合いの結果、タモリの過去の話ということになり、さほど騒がれることもなかった」とし、タモリはピンチをしのいだとしている。
これを同誌は「古き良き時代」と評価しているが、事実ならば不倫スキャンダルをねじ伏せたという解釈になる。結局、ひとみちゃんとは自然消滅したが、その後も“面白グループ”の仲間のうちでは「タモリとひとみちゃん」の昔話が酒のツマミになることもあったという。
だが、この話には一波乱あったという。2014年4月、元タレント・みのもんたさんが一部週刊誌に「昔、ある1人の女を僕とタモリとで争ったことがある」と漏らし、2人がある女性を奪い合ったと『東スポWeb』が報じたのだ。
記事によると、みのさんが『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)を始めた1987年ごろのことだという。女性はかなりの美人だったといい、「結果、タモリがみのに勝ち、その女性を振り向かせた」としている。女性の正体は不明としているが、同サイトはタモリとひとみちゃんとのスキャンダルに触れ、「可能性があるとすればその子」と示唆した。
真相は本人だけが知るところだが、タモリは「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と公言する主義のよう。これまでの不倫騒動には無言を貫いていたが、後期高齢者となり、伴侶と余生を楽しんでいくことだろう。