アルコールいろいろ~函館からの何かしら~ ブラドノック編 (2/2ページ)
*UD社との交渉の末、年間10万リットルを条件に生産を開始
2009年〜2010年頃に蒸留を停止
2014年 破産申請
2015年 オーストラリアの実業家デイビット・プリオールとギャビン・ヒューイット(元SWA CEO)が蒸留所を購入
2017年 操業を再開、現在に至る
まぁ200年以上やっている蒸留所なので色々ありますが、ここのモルトはどのボトルを飲んでも外れたことが無い!、非常に優秀だと思います。
初心者にも優しい味わいなので是非飲んで頂きたい一品です、ちなみにローランドモルトは割と個性が弱めと言われてます。
伝統的に3回蒸留が行われていたり蒸留器がちょいと大きめだったりするので他の地区の蒸留所と比べると確かに野性味が足りない感じは否めません、その代りと言っては何ですが熟成感は早めに出る傾向が強いので是非自分の飲みスタイルの中に一本でも良いので登録して頂ければと思います。
今日も一緒に美味しいお酒を楽しみましょう。
監修
Bar ADDICT