UFOが軍事基地上空を飛行、核弾頭10個を停止させた!?過去に米軍内で起きていたUFOインシデント (2/3ページ)
また、サラス氏の証拠提出に感謝する電子メールの中で、調査官もサラス氏に対し「あなたのような愛国者の貢献と現在の政府の関心と投資のレベルが、我が国の市民が長い間要求してきた疑問に対する答えを提供することを望む」と述べている。
もう一人の証言者は、元米国空軍将校ロバート・ジェイコブス氏だ。84歳の彼は1964年に撮影した「空飛ぶ円盤がミサイルを撃ち落とす」という衝撃的な内容を収めた35ミリフィルムについて証言している。
ジェイコブス氏は、1960年代にカリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地でミサイル発射実験を撮影する望遠カメラチームの責任者であった。
1964年9月15日の発射実験の際、なんと動いているミサイルに円盤が接近。ビームを何発も発射して飛び去り、ダミーの弾頭が空から落下する事態になったのである。
「それは急にフレームに飛び込んできたかと思うと、弾頭に光線を発射したのです。このようなものはすべて時速数千マイルで飛んでいることを思い出してください。この物体は弾頭に光線を発射して命中させた後、上に移動して別の光線を発射、次は下に移動して別の光線を発射し、もと来た方角へ飛び去りました」
「私たちが見た物体、光の点や弾頭などは、上空を約60マイル直進していたのです。時速1万1000~1万4000マイルはあったところを、このUFOは追いついてきただけでなく、周りを回って、攻撃してまた飛んでいった。他の人がどう言おうが知ったことではありません。私は確かにそれを見たし、記録したのです」
ジェイコブス氏は、後に上司のフロレンゼ・J・マンスマン少佐から撮影した映像について黙っているように命じられたと語った。
また彼はマンスマン少佐と事件が起きた数日後に、2人のCIA職員と会合を行い、その映像を見返したという。ちなみにマンスマン少佐本人は2000年に亡くなる前に「円盤型」の物体の映像を4回は見たと証言している。気になる映像はCIAの元に送られ、現在は非公開のアーカイブに入っているという。
ジェイコブス氏は自身の体験について次のように語る。
「私は40年以上、政府に私の証言を聞いてもらおうと努力してきました。政府はやっと耳を傾けてくれた。