東日本大震災から12年 震災を機に誕生した福島ファイヤーボンズのホームゲーム3月11日「ディフェンス・アクション(防災バスケ)」実施 (2/3ページ)
このディフェンス・アクションを全国で実施することで、 「備える人・動ける人・助ける人」を1人でも増やし、過去の災害の教訓を防災減災につなげるべく活動をしている。

「そなえてバスケ杯」実施にあたってのB.LEAGUEチェアマン 島田 慎二氏 コメント
2023年は関東大震災から100年目にあたる年です。また、来たる3月11日には東日本大震災から12年を迎えます。
今後も首都直下地震や南海トラフなど大きな地震が起こる可能性が指摘されている中、災害が起こってしまった際に被害を最小限に抑えるためには、1人1人の備えが不可欠です。
こうした状況を受け、日本郵便様のサポートにより実現した「そなえてバスケ supported by 日本郵便」の活動は、B.LEAGUEおよびクラブの発信力や地域を巻き込む力を生かして、多くのファンや地域の皆さまに災害が起こる前の備えを促していくことを目指しています。
中でも今回の「そなえてバスケ杯」においては、多くのファンや地域の皆さまに災害への知識を高めていただき、地域、そして日本全体の防災力を高める一助になりたいと考えております。
B.LEAGUEでは、このような活動を通じて、クラブが地域に必要とされる存在になるとともに、バスケで日本を元気にすることに取り組み続けて参ります。
「そなえてバスケ杯」 実施概要
【実施期間】 2023年2月1日(水)~4月2日(日)
【開催内容】 クラブが行う「ディフェンス・アクション(防災バスケ)」とファンが参加する「ヤフー防災模試」を実施。
クラブ対抗で2つの防災アクションの合計ポイントを競い、最も高いポイントを獲得したクラブが優勝。