【いちごスイーツめぐり2023 〜SAKURA〜】和歌山県“まりひめ”いちごを使用したスイーツフェアに春の訪れ!3/10より大阪、京都、東京の9店舗で順次開催。 (2/11ページ)
和歌山県産“まりひめ”いちごについて
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「まりひめ」は、和歌山県農業試験場が育成し、平成22年3月に品種登録された、和歌山県オリジナル品種です。和歌山県の民芸品「紀州てまり」のようにかわいらしく皆様に愛される品種となることを願って命名されました。「まりひめ」は、皮が薄いため県外にはほとんど出回ることがない幻のいちご。果実はやや丸みを帯びた円錐形をしていて、平均果重は約18gと大きめ。果皮は光沢のある鮮赤色で、果肉は中心まで赤く染まります。甘味が強く酸味はおだやかで、果汁が多く食味のよいいちごです。
生産者紹介
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林さんがつくるいちごは、土壌からこだわり、低農薬で安全・安心な品質で生産されています。「紀のファーム」は、和歌山県北部を流れる紀の川流域に位置しており、適度な砂地で水はけ水もちがよく、農作物栽培に適しています。フルーツ生産に携わり30年以上の経験を持つ栽培管理責任者が毎日畑を観察し、植物にとって最も適した環境を作れるよう日々努力されています。