『ナイトスターJP』電池不要&何年放置しても点灯する安心感! 自衛隊や消防局も採用する発電式懐中電灯の実力とは!? (2/4ページ)
実際、自治体の防災倉庫で保管されている同商品は、8年経っても問題なく使用できているという。避難状態が長期・広範囲に及ぶケースでも、闇を照らし続けてくれる安心感は大きい。
日本の精密機器工場で製造、出荷前に全数検査されているから安心の品質
また、過酷な状況でも安心して使える頼りがいのあるポイントが満載だ。1.2mの高さからコンクリートに落としても正常に点灯する耐衝撃設計や、表面を氷結させても点灯(点灯可能温度-40℃~55℃)する耐温設計、洪水・豪雨時にも光を供給し続けられる防水設計など、あらゆる状況を想定し設計されている。海水でも錆びる心配がない。
煩わしい電池交換が不要で、いざという時にいつでも点灯する安心感がある
さらに、スイッチは発光素材が使用されているため突然の停電時にもすぐに見つけられる。このような性能の高さから、「ナイトスターJP」は自衛隊や消防局をはじめ、数多くの官公庁納入実績を誇っている。
それでは、実際に「ナイトスターJP」を使ってみて、その実力を確認してみよう!
■優れた耐久性を持つLEDの明るい光が安心感を演出する
まずは30秒ほど「ナイトスターJP」を左右に振る
なぜ振るだけで発電可能なのか。それは、本体内のコイルの中に磁石を往復させるという仕組みによるものだ。振ることで、内部の磁石が往復し、電流を発生させてキャパシタと呼ばれる充放電部品に充電される。