小学校低学年外国人児童向けe-ラーニング(学校編) 英語字幕版を提供開始 (2/5ページ)

バリュープレス

そのうち、外国籍の児童生徒数は 47,627 人で前回調査より 6,872 人増加(16.9%増)、そして日本国籍の児童生徒数は 10,726 人で前回調査より 355 人増加(3.4%増)とされています。この背景には外国人労働者の積極的な受け入れに伴い日本語を母語としない児童生徒が増えたことがあります。また、長年日本に住みながらも家庭内では日本語を使用しない場合、児童生徒は日本国籍でありながら日本語に困難を抱えるケースもあるようです。

このような状況を受け、2019年には日本語教育推進法も施行され、小中学校、特に早期の段階から日本語学習をサポートできるよう体制強化を進めています。しかしながら、児童生徒向けの日本語教材は提供の幅が狭く、教える側の教員配置も十分にできていないのが現状です。実際に児童生徒向けの日本語教材に関するお問い合わせを多々頂いたことも実際にあり、この度アテインでは児童向けの日本語e-Learning教材を制作しました。


今回制作した教材は、日本の小学校での学校生活でよく使う言葉やフレーズを学ぶことができると同時に、学校での1日の流れやマナーなど、学校生活で必要となる知識も学ぶことができます。これによって、日本の小学校の環境や勉強、コミュニケーションなどの不安を解消することができます。

アテインでは、長年日本語学習e-Learning教材を制作しており、特に多言語での教材提供を強みとしています。今回は英語字幕版を公開いたしましたが、他言語での提供も検討中です。また、現在も様々な教材を開発中であり、直近では外国人児童e-Learningシリーズとして、算数編の公開を予定しております。

教材の無料体験やお見積り等を承っております。学習者様の状況等に合わせ最適な教材を提案させていただくことも可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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