車窓XRの基盤システム開発を行う株式会社DUAL MOVE、資金調達を実施 (2/3ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDA0NSMzMTQ2NjcjODAwNDVfQktPWEdjdFJHVS5qcGc.jpg ]
◆社名の由来
自動車産業は「100年に一度の大変革期」と言われます。特に、インターネットに接続することで自動車の価値の源泉が変化し、今後は「走る、曲がる、止まる」といった駆動系の価値から、移動中等の車室内での体験価値が重視されるようになります。DUAL MOVEという社名は、近い将来のクルマは利用者の身体を出発地から目的地までMOVEするだけでなく、気持ちを移動の目的に合わせてMOVEすることが可能かつ必要であるとの考え方に基づいています。このような考え方は、2022年までに実施された株式会社日本総合研究所(代表取締役社長: 谷崎勝教、以下「日本総研」)による「DUAL MOVEコンソーシアム」のコンセプトを継承するもので、DUAL MOVEはこのコンセプトをさらに発展させてまいります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDA0NSMzMTQ2NjcjODAwNDVfRkd5ZEFBTHdMai5wbmc.png ]
提供:日本総研
◆目標と資金使途
現在、電動化や自動運転システムの導入など、様々な変化の方向性が自動車産業にて示されていますが、車室内のデジタルコンテンツの高度化・多様化による移動体験の付加価値向上に関しては世界的に見ても未踏の領域です。