源氏物語より、光源氏の母・桐壺更衣をイメージした京ガラスのイヤリングが新発売 (2/3ページ)
桐壺更衣とは?
光源氏の実母である桐壺更衣は、帝の寵愛を一身に受けながらもその愛の大きさと後ろ盾がない身分であるが故に、弘徽殿女御や后妃たちからの妬みからのいじめに遭います。光源氏を生んだことで後継ぎ問題にも巻き込まれ、光源氏が3歳の時に心労が原因でこの世を去ってしまいます。
帝の住まいから一番遠い所にある「淑景舎(しげいしゃ)」に住み、その庭に桐が植えてあったため、「桐壺」と呼ばれています。
イヤリング「源氏物語~桐壺更衣~」は、命ある道を行きたいと願いながら、この世を去った儚い母。帝と自身の名となった桐の花をイメージしたデザインに。
京都の自社工房にて職人が一粒一粒丁寧に焼き上げたヴェネチアンガラスをベースに焼き上げた「京ガラス」を使用し、100を超える繊細なパーツやモチーフと組み合わせています。