いまじゃ考えられない昭和のモノスゴいアニメや漫画たち (2/2ページ)

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それどころか創価学会の池田大作会長は、自分の講演でスポ根漫画を取り上げ、根性の大切さを説いたという。

梶原一騎原作の名作「巨人の星」に出てくる「大リーグボール1号」は構えたバッターのバットにボールを当てて凡打に仕留める魔球だが、どう考えても危険球で反則である。しかし昭和の漫画やアニメは、そんな細かいことは気にしないのだ。

他にもメチャクチャな漫画やアニメはたくさんあったが、これらの常識破りの漫画があって、いまの世界に誇るジャパンアニメやコミックへと進化してきたのである。

プロフィール

巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。

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