海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城にて特別展「Oh my BOME!~あぁっボーメさまっ~」の開催が決定。会場では造形作家 ボーメの作品約20点が展示 (3/5ページ)

バリュープレス

これを皮切りに、ニューヨークのアートギャラリーフィーチャー・インクでの個人作品展の実現、カルティエ現代美術財団(パリ/フランス)主催の企画展『un art populaire(ポピュラーアート)』への招聘など、ボーメの創作領域はワールドワイドなアートシーンにまで拡大を続けてきました。

「令和4年度文化庁長官表彰』の受賞はフィギュアというサブカルが真のカルチャーとして認められた証でもあり、BOME は「この表彰は僕個人だけでなく、フィギュアを愛するすべてのファンのもの」と語っている。今回開催となる作品展は、この表彰の記念として、現存する作品群から BOME自選の作品を中心に選出。40年の活動を披露するとともに、カルチャーとしてのフィギュアをメッセージするものです。

文化庁長官表彰について
文化庁長官表彰は、文化活動に優れた成果を示し、日本文化の振興に貢献した個人・団体に対し、その功績をたたえ文化庁長官が表彰するもので、平成元年度から実施されています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjgyMSMzMTUwNzEjNDI4MjFfZHJWUWZXZFJTRS5qcGc.jpg ]
【フィギュア造形作家 BOME(ボーメ) のプロフィール】
1961年大阪府生まれ。小学生の頃から当時模型店だった海洋堂に出入りし、'80年代初頭より造形スタッフとして活躍する、美少女キャラクターフィギュアの世界的アーティスト。現在では「美少女フィギュア」と呼ばれている、それまで存在しなかった、全く新しいジャンルを開拓した先駆者のひとりであり、当時、圧倒的なボリューム感で制作される作品は「ボーメサイズ」と呼ばれ、同時期の他の造形作家の作品とは一線を画した存在感を放ち、圧倒的な人気となる。

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