APECプロジェクト「Digital Innovation and Educational Opportunities」ベストソリューション候補に選出されました (3/3ページ)
*1 PPSTIとは
Policy Partnership on Science, Technology and Innovation(科学技術イノベーション政策パートナーシップ)の略で、APEC 参加国・地域間の科学技術協力の発展と効果的な科学技術、イノベーション政策のサポート・提言を行うことを使命としています。
*2 OECDとは
Organisation for Economic Co-operation and Development(経済協力開発機構)の略で、先進国間の自由な意見交換・情報交換を通じて、経済成長と貿易自由化、途上国支援に貢献することを目的に38カ国が加盟しています。
▽教育プラットフォーム「Classi」とは
Classiは、中高一貫校・高等学校を中心に、学校全体がつながる教育ICTサービスとして様々な場面で活用されています。
サービス内容は、生徒のラーニングサイクル・先生のコーチングサイクル・コミュニケーションの大きく3つのカテゴリーに分けられます。
①生徒のラーニングサイクル
「学習」に焦点をあて、生徒個人にあった学びを実現し、自ら学ぶ生徒の育成をサポートします。
②先生のコーチングサイクル
生徒に関する様々な情報を偏りなく収集することで、先生から生徒への日々の声がけなどに活用されています。
③コミュニケーション
先生と生徒、保護者間のスムーズなコミュニケーションをサポートします。
▽今後
Classi社は、今後もこのような国を越えたプロジェクトへの協力を行い、様々な形で「子どもの無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる」ことに努めて参ります。
【Classi株式会社について】
Classi社は<子どもの無限の可能性を解き放ち学びの形を進化させる>をミッションとして掲げ、教育プラットフォーム「Classi」を全国の高校および中高一貫校に提供しています。
学校(School)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた「SchoolTech」を推進し、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を先生とともに育んでいけるようサポートします。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ