㈱TARAのAIカメラサービス『メバル』を「千代田のさくらまつり」に提供。イベント会場の混雑緩和と同時に来場者属性を分析、マーケティングデータに活用~ (3/5ページ)
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・管理画面上でも画像を出さない仕組みでプライバシーに配慮しています。
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■コロナ禍におけるイベントの混雑回避と来場者属性の分析を同時に実現
会場の混雑が懸念される場所それぞれにAIカメラを設定することで、ポイントごとの混雑状況がリアルタイムで把握可能となり混雑回避に貢献いたします。さらにイベントの来場者属性を把握でき、次回以降の開催の参考数値として活用することも期待されています。
『メバル』は電源があれば設置可能なため会場の規模を問わず簡単に導入できます。「属性分析機能」はマスク着用時でも高い解析精度を実現し、今後もさまざまなイベントで広くご利用いただけることを期待しています。
■今回の取り組みの今後の展開
屋外イベントの混雑可視化は初めての取り組みとなります。
過去、混雑による群衆雪崩がおき、死傷者がでた痛ましい事件がありました。
コロナの規制が緩和され、花火大会など、人が密集するイベントが増えてくる際に、メバルを活用して利用者の安全と安心を提供することに貢献できればと考えています。