クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」 飲食店売上動向レポート2023年2月 (2/3ページ)
キャッシュレス決済比率が最も高い関東地方は、クレジットカード決済が全国平均の26.3%を上回る39.6%。コード決済が全国平均6.2%に対し5.9%と下回っている。
・業態別のキャッシュレス比率では、専門料理の47.1%、その他で44.7%を占めている。どちらの業態もクレジットカード決済が他の業種よりも高く38%を超えている。
・ジャンル別に見ると、先月に引き続き比較的高単価の業態でのキャッシュレス決済比率が高い。鉄板料理やフランス料理は決済方法比率の半分以上が引き続きクレジットカードで占めている。
・飲食店全ジャンルのキャッシュレス決済比率は横ばいが続いていたが、全体のキャッシュレス決済比率が40%を超えるなど、全体的に少しずつキャッシュレス決済比率は伸びている。
・業態別のクレジットカード比率は、専門料理が先月より1pt増の38%近くを占め、居酒屋も30%近くを占めている。一方、軽食のクレジットカード比率は20%近くとなっている。
【目次】
●集計1:全国飲食店 売上月次推移(前年対比)、新規感染者数とエリア別売上週次推移(前年対比)
●集計2:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法
●集計3:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率(内訳)
【集計1概要】
集計内容:飲食店 売上月次推移(前年対比)、新規感染者数とエリア別売上週次推移(前年対比)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店
集計期間:2021年4月1日~2021年12月31日
2022年1月1日~2022年12月31日
2023年1月1日~2023年2月28日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計
データ提供数:7,242社
【集計1サマリ】
1月の月次売り上げと比べ、2月度の前年対比はさらに大きな伸びに
● 2月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から37.5ポイント増加し前年対比で170.8%となった。