スマホ使用料「月1万円」は高い?安い?独身者が知っておきたいお金の話 (2/2ページ)
2000円で買った本が1400円で売れれば、新刊本を600円で読めたことになるわけで、一定期間溜め込んでおいてまとめて処分するよりは、換金制の高いうちにお金に換えてしまうやり方は、本に限らず賢いお金の知恵なのだ。
■スマホ利用料384万円は高い?安い?また、あたりまえのように支払っているスマホの通信料についても、一度見直してみるのもいい。スマホの通信料は2020年以降、大きく下がったがそれでも毎月一万円前後の料金を支払っている人がほとんどだろう。
月一万円の支出を28歳から60歳までの32年間続けたら、その総額は384万円になる。このお金は、言ってみれば「データ通信をストレスなく行うためのお金」。サクサク動画やゲームを楽しめるための対価として、自分にとってこの金額が正当なものかと考えると、かなり意見が分かれるのではないだろうか?
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無駄なお金の洗い出しから、保険・年金・介護というおひとりさまが無視できない問題まで、本書では「一人で生きる」ということに特化したお金の知識を授けていく。
生涯単身者であっても、幸せな一生を送ることはできる。しかし、それはお金の問題に向き合い、対処してはじめて実現できるものである。本書はそのために何をすべきかを教えてくれる一冊だ。
(新刊JP編集部)