物価高騰!?安さで選ぶなら新車の軽商用モデル!賢く買って今を生き抜こう! (4/8ページ)
また本当に安い乗り物で、マニュアルでも良く、毎日使いたい人や近場の買い物以外いかないから安いモデルが良いという方には、最下位グレードをチョイスすれば、二桁の金額で購入できます。
■スズキ スペーシアベース引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_base/styling/
上記モデルは、スズキが商用モデルを一般のユーザーにも広めたいという観点から発売開始したモデルです。そのためフロントマスクは、スペーシアカスタムに類似させ、購買意欲をそそるフォルムにしながら、積載重量を大きく取るのではなく、個人ユース、個人商売、個人空間などにも利用できるモデルとしています。
引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_base/interior/
リアスペースは、個人空間として利用できる仕様としているのが最大の特徴です。商用らしくない格好良いデザインに、使い方の幅を広くしたモデルと言えるでしょう。
■スペーシアベースの車両価格(税込み) グレード 駆動 ミッション 車両価格 GF 2WD CVT 1,394,800円 GF 4WD CVT 1,518,000円 XF 2WD CVT 1,547,700円 XF 4WD CVT 1,667,600円スペーシアベースは、かなり新しいモデルです。そのため新車価格は、バンらしくない少し高めの設定になっています。それでも乗用モデルよりは、安い価格設定になっていると考えます。
■ダイハツ アトレー引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/
アトレーは、以前はアトレーワゴンという乗用モデルもラインアップしていましたが、現在では商用アトレーしか採用されていません。ただ、乗用の要素をかなり多くつぎ込んだ商用モデルです。そのため商用らしくない少グレード展開ともなっています。