労働者の安全を守る取組を表彰する「SAFEアワード」授賞式開催 (3/3ページ)

ウーマンアプス


「スポーツだけではなく、働く人・生活する全ての人へ社会貢献していきたい」(ミズノ受賞コメント)

受賞事例を振り返るトークセッション

授賞式後にはアンバサダーの土田晃之さんと厚生労働省 労働基準局の澤田京樹さんが登場し、各取組事例を振り返るトークセッションが行われました。

その中で、今回特別賞を受賞した特定非営利活動法人FC.ISE-SHIMAと伊勢労働基準監督署が共同で行った地元サッカークラブを活用した、安全パトロールやストレッチ&トレーニング動画の作成などの啓発活動について、澤田さんは「ステークホルダーの行動変容に取り組んでいただいていて素晴らしい」と絶賛。

土田さんも「プロのアスリートが地元に根付く活動をしていることが素晴らしい。ストレッチは腰痛予防にもなり、良いですね」とコメントしました。

続けて澤田さんは、「企業だけではなく、社会全体で労働者の安全を考えることが大事で、労働者を巡る社会の幅広い関係者が労働者の安全を守るという意識啓発に取り組むことが今後大切」と伝えました。
「従業員の幸せのためのSAFEコンソーシアム」では増加傾向にある労働災害の問題を自分ごととして捉えてもらい、解決を図っていきたいという想いから、今回の取組事例をコンソーシアムのポータルサイトにも掲載しているとのこと。

幸せに働くためのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
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