【FRITZ HANSEN】ポール・ケアホルムの新作ラウンジチェア「PK4」を販売します (3/4ページ)
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■ポール・ケアホルムについて
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODg0MiMzMTUzODcjNzg4NDJfU1dYTHd3UFJ3Si5qcGc.jpg ]
ポール・ケアホルムは15歳より家具職人の工房で修行を始めました。18歳で美術工芸学校へ入学し、ハンス J・ウェグナーのもとで家具づくりを学びました。卒業制作では、現在でも販売されているPK25(ポールの代表作 ラウンジチェアPK22の元になったもの)を発表し、そのデザインが評価されて、1951年フリッツ・ハンセンに入社しました。
ケアホルムの作品づくりは、オファーを受け製作するようなビジネスライクなものではありません。基本的には自宅で使うものとして構想・製作されたため、彼自身が良いと納得したものだけが、商品化されています。この考え方からも、彼の作品への妥協しない姿勢やこだわりが感じられます。
また、彼の作品は、無駄を極限までなくしたスタイリッシュなデザインが特徴です。自然界からインスピレーションを受けてデザインされていると言われており、素材の美しさを最大限引き出すため、細部まで強いこだわりを持って作られています。