和の香るスパで、SDGs貢献と癒しタイムを!活用されていない短い”い草”を有効活用した「畳でゆ(湯)ったりイグサフェア」を、福岡県の「照葉スパリゾート」で開催 (3/8ページ)
住居の洋風化が進む中、フローリングの上に敷いて使えるい草のカーペットや持ち運びができる軽量の置き畳など、現代のライフスタイルに寄り添った製品を開発し世に送り出してきました。
また、い草の自社栽培も約10年前にスタート。社員自らが田んぼに入り農業を体験し、い草への愛情と地場産業への理解を深めています。
■入浴後は、い草のくつろぎマットや置き畳に寝転がってクールダウン
い草は”呼吸する素材“とも言われ、雨が多く湿度が高い日本の暮らしに適した素材です。消臭力や吸湿力などにも優れているい草の機能を実際に体感してもらいたいと、このたび福岡県を代表する温浴複合施設で「福岡県 SDGs登録制度」の登録事業者でもある「照葉スパリゾート」とコラボイベントを実施することといたしました。
イベントでは、「い草風呂」、「い草のハーブサウナ」(本店のみで実施)、「い草の香りを楽しめる岩盤浴室」などを設置。い草の爽やかな香りに包まれ、ゆったりと温浴タイムを楽しむことができます。
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実は、田んぼで採れるい草のうち約4割は、長さが足りない、あるいは不揃いという理由で廃棄されてしまっています。