「10年で2倍」を実現するための「4つの投資ポイント」とは (2/2ページ)

新刊JP


小宮氏の投資のスタンスは、長期が基本。なぜなら、アマチュア投資家が、プロ投資家に勝てるのは時間だけだからだという。
株価が過度に下がったときに買い、四半世紀ごとに評価されることもないので、そのまま長期保有し、過度に上がったときに売る。買いどきさえ間違わなければ、買ったあとはほったらかしにしておいても、10年経てば資金が2倍になるかもしれないというのが小宮氏の投資法だ。

「相場が下がったときに、優良企業の株を、割安で買う。そして、長期保存する」。これを実行に移すためには、10年に1度か2度に来る株式を買う好機のために、万全の準備をしておくことが重要だ。チャンスを掴むことができるのは、準備が整っている人だけだからだ。

投資は自分の性格に合った方法を選ぶのがいい。どの程度のリスクをとるのか、とれるのかは、その人の性格によるからだ。ミドルリスク・ミドルリターンの投資法が合う人は、本書を参考にしてみてはどうだろう。

(新刊JP編集部)

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