国際学生管理システム「WSDB」がIT導入補助金2023の対象ツールに登録されました (2/4ページ)
対象ツールとして採用されるITツールは、中小企業・小規模事業者の業務生産性を向上できる業務生産性向上に寄与する「ソフトウエア」・「オプション」・「役務」・「ハードウェア」にとして認められたもののみになります。
交付が決定すると、WSDBの初期導入費と運用保守費2年分に対して補助を受けることができます。
<IT導入補助金2023の申請締切日>
【A類型】
1次募集締め切り 4月25日(火)17:00
詳しい補助金内容はこちら>>>https://wsdb.jp/2023/03/28/it2023-1/
▼WSDBがIT導入補助金2023採択ツールになったポイント
今回のIT導入補助金2023では、WSDBが以下の2点に対して、労働生産性の向上が可能なシステムとして登録されています。
<業務固有プロセス>
留学申請業務、学生情報管理、出席管理、成績管理、証明書出力、出入国提出書類作成など多岐にわたる機能を有しています。
<決済・債権債務・資金回収>
請求管理、入金管理、請求書作成、領収書作成といった一般的な機能を、留学生を管理するために適した機能として実装しています。
また、一部入金、残金請求、売上計上設定(前受け金管理)、寮個別金額割り振りなど、通常の入金管理システムにない登録の仕方から、会計システムへの連動を可能としています。
さらに、WSDBでは導入校向けに学生用スマートフォンアプリも無償で提供しており、学生自身でアプリから住所登録やアルバイトの報告、出席状況や学生証が確認可能な機能を実装しております。