20歳男、友人殺害の様子をSNSに投稿 遺体を蹴る映像も、サッカー観戦のケンカが原因か (2/3ページ)
だが陪審員は満場一致で有罪判決を提示している。
男性の家族は裁判で警察の捜査や支えてくれた人々に感謝するとともに「息子(男性)は電気技師の見習いの仕事が決まっていた。彼の人生を奪われた」と語った。
このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「友人を殺して動画を撮るなんて男は狂っている」「ADHDは誰かを刺す理由にはならない」「なぜ仮釈放の権利がついたのか。16年後にもしかしたら刑務所から出てくると思うと怖い」「16年では更生できない」「こういう動画がアップできることも問題。SNSには整備されるべき問題が多々ある」といった声が上がっていた。
殺人自体あり得ない行為だが、その様子を動画で撮影して公開するなど普通の人間がすることではない。仮釈放がついたことに異議を唱える人も多いが、男のしたことを考えると当然のことといえよう。