大人気「アデリアレトロ」から初の陶磁器マグカップ! 昭和レトロな『アデリアレトロ ワイドマグ』が可愛すぎる (3/4ページ)
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アデリアレトロ ワイドマグ
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石塚硝子
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アデリアレトロ
■レトロ感のある形状で陶磁器ならではのあたたかみを感じられる

今回は復刻のもとになったガラス製のマグと同じ「花さかり」で実際におためししていく。マグカップを持ってみると、ずっしりと陶磁器の重さを感じる。近頃は軽量化されたマグカップも多数販売されているが、重みがあったほうが高級感・レトロ感を感じるのは記者だけではないはず。台座の凸凹部分はやはり昭和っぽさを感じてよい。ニュータイプのマグカップにはないエモさを感じられる。持ち手はちょうど指が2本入るくらいのサイズ。2本の指でしっかりとホールドできるため、謝って落下させてしまう心配も少ない。

ポットで淹れたアツアツの紅茶を注いでみた。もちろん丈夫な陶磁器でできているため、熱湯を注いだ瞬間に「パリン」なんてことはない。

口の部分はほどよい厚さになっているため、飲むときに液だれしにくいのもポイント。また、取っ手や口部分まで熱くなってしまうことはないため、安心して温かい紅茶を楽しめた。昭和の雰囲気を存分に楽しめる「花ざかり」のデザインを見ていると、なんだか心がワクワクしてしまう。いつものティータイムが一気に昭和レトロに早変わりした。

では次に、冷めてしまった紅茶を電子レンジで温めてみる。