透明感が爆上がり! ジルスチュアート夏の新作チークを使ってみた (2/2ページ)

マイナビウーマン

今回試したのは、メインカラーとなる華やかなフラワーピンクの「01 flowering orchard」。指にとってみると、ぷにぷにとした感触で、しっとりとしているのにベタつきを感じない不思議なテクスチャーです。

実際に腕につけてみると、すっとなめらかにのび広がり、肌にしっかりとフィットします。1度塗りだとほんのりと色付くのですが、様々な色や大きさのパールがキラキラと輝きます。シアーなので重ねても失敗しにくく、メイク初心者さんや、濃淡を活かして1つのチークで色々なシチュエーションでメイクを楽しみたい人にもピッタリ。華やかで透明感溢れる明るい仕上がりを叶えるアイテムです。

■パステルシフォン ブラッシュ

限定で発売されるのは、シルクシフォンを纏ったようにふんわり彩る「パステルシフォン ブラッシュ」。3色とも優しいパステルカラーで、ピュアでなめらかなマット肌に仕上がります。淡い発色なので、好みの仕上がりに調整が可能。さらに、気になる頬などの毛穴や凹凸を、4種類の大きさの球状パウダーでふんわりぼかすという、毛穴カバー効果も兼ね備えたチークカラーです。

フタを開けてみると、高級感のあるレース模様が施されていました。触れずに眺めていたくなりますが……早速スウォッチしていきます。今回使用するのは「03 lavender macaron」という透明感を爆上げしてくれそうなペールラベンダーカラーです。

腕にのせてみると、サラサラとした質感で、キメ細かいのに乾燥感がなく、やわらかなパウダーがしっとりと肌に溶け込んでいきます。ほんのりと発色しながらも白浮きせず、肌に透明感のヴェールをまとったようなドール肌に。ノンパールなので、明るく見せたいパーツにハイライトとして、チークに重ねるニュアンサーとしても使えるマルチアイテムです。

マスクをつけている時は、見える部分を中心にのせていたチーク。いざ外すとなると、色選びやのせ方に悩んでしまいがち。ほんのりと色付き、重ねることによって理想のカラーに仕上げることができるチークがあれば、その悩みも解決できるかもしれません。気になる人は店頭でチェックしてみてくださいね。

(文・写真:吉川夏澄)

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