防草シートメーカーが考えたO&Mの理想形!防草シート導入がイニシャル不要の完全月額制。敷地管理までトータルでカバーするO&Mサービスの提供開始。 (2/3ページ)

バリュープレス



 野立の太陽光発電所における発電量低下のリスクはパネル破損や設備機器の故障、落雷によるブレーカー遮断などの設備に由来するものと、雑草繁茂により影が発生したり、鳥獣の住処になることで鳥の糞が増えたり、虫や花粉でパネルが汚れたりする敷地に由来するものがある。
 前者は突発的で不定期に発生する。後者は抜本的対策をしない限り定期的・恒常的に発生する。このような特性から雑草による発電量低下は収益に最も影響のある要素と言えるだろう。

 白崎コーポレーションは雑草対策のプロである防草シートメーカーの立場よりFITスタート当初から野立太陽光発電所の雑草対策として防草シートを販売・敷設する中で得た問題や顧客の意見を汲み取り、これまでにも「10年保証サービス」や「分割支払いを可能としたリース・クレジット対応」など独自のサービスで顧客満足を追求してきた。

 長年の経験から「敷地管理」こそ発電所の健全な運営と利益最大化に絶対不可避な要素であるとして、防草シートを敷設することで様々なリスクを回避しつつ、一般社団法人新エネルギーO&M協議会(JOMARE)(東京都千代田区 高根沢 喜美一理事長)が提唱する次世代型O&Mを採用する株式会社エナジービジョンの「発電量解析」によって従来見落としがちな緩やかな発電量低下も早期に発見・適切な対策の提案をすることで長期に渡り発電量を維持・安定稼働に貢献する新たなO&Mサービスを提供する。防草シートによる敷地管理は自社で、設備管理については提携先である株式会社エナジービジョンのノウハウとネットワークを活用して全国展開する。

【トータルO&Mの主な特徴】
・月額12,500円(税抜き)で「設備管理」と「敷地管理」全てをサポート ※1
・「発電量解析」により従来の突発的な設備故障だけでなく早期発見が難しい発電量の緩やかな低下も見逃さない。
・事業主が雑草対策に防草シートを導入するにあたり、大きなネックとなっていた「初期費用がかかる」という問題を解消しつつ、健全な敷地管理で雑草による様々なリスクを回避。
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