『タモリ倶楽部』に続いて『ブラタモリ』も終了へ?タモリ77歳が「終了」を選んだ理由と第2の人生プランとは? (2/2ページ)

日刊大衆

外、散歩してればいいんだろ”と嫉妬してましたから(笑)」(前出のテレビ局関係者)

 ナレーション役に草なぎ剛を自ら指名するなど、タモリにとっても思い入れがあるはずの同番組。タモリは、なぜ辞める決断をしたのか。

「一番の理由は、地方ロケが多いことです。奥さんの体調があまり芳しくないので、できるだけ家を空けたくない。タモリは、サラリーマン時代に結婚したといわれる2歳年上の奥さんを、すごく大事にしていますから」(芸能記者)

 02年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で「同一司会者により最も多く放送された生放送バラエティ番組」として、また、21年には『ミュージックステーション』が「同一司会者による最長放送の生放送音楽番組」として、2度のギネス記録認定を受けているタモリ。求められるがまま、働き続けた芸能生活だったが、昨年、喜寿を迎えたことで、人生の“終活”を考えるようになったという。

 現在発売中の『週刊大衆』4月17日号では、タモリの夢見る第2の人生の過ごしかたを掲載している。

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