アジア人学生26名が合格を果たしたアリス学園が、留学生の介護福祉士国家試験合格者数累計で日本一に(※)介護業界の人材不足を、優秀な“外国人”の力で解消! (2/3ページ)
レベルの高さが評価され、全国の介護事業者から求人の申し込み、奨学金支援の申し出が多数寄せられています。
■留学生の合格率は圧巻の89.7%を達成、全国平均50.3%の約1.8倍
介護福祉士国家試験の合格率の高さも、アリス学園の強みです。2023年1月29日(日)に実施された「第35回介護福祉士国家試験」では、介護福祉学科の学生35名が受験し32名が合格。日本人6名は全員、留学生も29名のうち26名が合格を果たしました。
全体の合格率は91.4%と全国2位で、日本人は100%と全国平均97.3%を上回る好結果。留学生にいたっては実に89.7%と全国平均50.3%を圧倒的に上回り、昨年に引き続き留学生合格者数の累計においてトップとなりました。
▼合格発表時の学生の様子です。
【緊張の一瞬】介護福祉士・国家試験に合格しました!!
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=8Xam1PduTJ8 ]
近年、介護業界においては人材不足が深刻化しており、技能実習生や特定技能外国人など外国人材の活用が注目を集めています。今後もアリス学園は、人生100年時代の到来も近いと言われる高齢化社会の日本において、即戦力となれるような介護福祉士の育成に注力してまいります。
(※)自社調べ(2023年3月調査)
介護福祉士国家試験の合格状況に関する厚生労働省資料を基に調査しました。