大学生なりたてボーイ「新居はホテルみたいにオシャレにしちゃお!」 頑張って家具をそろえた結果「病室出来た...」 (2/2ページ)

Jタウンネット

「窓の外の木を見つめる人」が見えてくる(画像は再掲)

いびさんはこの春から京都大学に通う18歳の男性。3月30日に北海道から"上洛"し、家具・家電などを揃えている最中だという。

大学入試から入学にかけて何度かホテルに泊まり、真っ白なベッドの清潔感やおしゃれな雰囲気に憧れ、「ホテルのような部屋」を目指していた。ところが、4月2日、いびさんは気づいてしまった。

「友達や両親に現在の部屋の様子を報告しようと写真を撮り、画面で客観的に見たらあれ?病室...?と思いました。ベッド、壁、カーテンの白さ、殺風景さがあまりに病室っぽいです」(いびさん)
アドバイスを元にアレを導入した結果

病室っぽすぎるいびさんの部屋には15万7000件の「いいね」(3日夕時点)を集めるほど話題に。リプライ等でホテルと病院、それぞれの部屋に寄せようとするアドバイスが混在して寄せられた。

それを受け、3日現在、とりあえず「間接照明だけ買いました」といびさんは語る。

「皆様のアドバイスを参考にカーテン、カーペット、テーブルなど揃えて、見た人がホテルと錯覚する部屋を作りたいです」(いびさん)
間接照明を導入。かなりホテルに近づいたのでは?(画像はいび(@ibigawa_town)さん提供)

いびさんはツイッターで「北欧風にしたい」とも呟いている。

これからキャンンパスライフを送るいびさんと共に、彼の部屋がどんなふうに「成長」していくのか、楽しみだ。

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