眠気覚ましのコーヒーはホットとアイスどちらが効果的? (2/2ページ)
その理由は、ホットコーヒーのほうが、カフェインの含有量が多いからだ。そして、冷たい飲み物だと、小腸の粘膜にある毛細血管の収縮や胃の運動の低下が起きるため吸収がされにくいことがある。
ただし、カフェインが切れると、眠気が生じたり、集中力が減少したりという「カフェインクラッシュ」と呼ばれる現象があるので、コーヒーは加減して飲まないといけない。
眠っている時間は空白の時間ではなく、日中のパフォーマンスを上げるためのメンテナンス時間。自分への投資の時間として捉えることで、睡眠への考え方も変わるはず。眠りが浅い、昼間の調子が上がらない、という人は、睡眠の質を改善することを考えてみてはどうだろう。
(T・N/新刊JP編集部)