【チョコパイ】発売40周年! リニューアルした『チョコパイ』はどこが変わった? (2/3ページ)
箱でクラフトが作れるおまけ「チョコパイ デジタルクラフト」付きとはいえ、記者も『チョコパイ』が大好きで小さいころから食べ続けているが、すでに完成された味だと思っている。これ以上おいしくなる余地はあるのだろうか。その真偽をたしかめてみよう。
■新『チョコパイ』のポイントは、口どけにこだわったホイップクリーム

パッケージはぱっと見大きな変化はないが、シンプルなデザインになっていたり金色の割合が増えていたりと、気品の高さが感じられるデザインに変化している。左上にはNEWの文字が。箱の中には、おなじみの個包装が6個。

袋を開けると、洋酒の香りがふわりと鼻孔をくすぐる。子どものころからこの香りが好きだったなぁと思い出した。変わっていなくてひと安心。見た目も、おなじみのまぁるいフォルム。
ミニサイズではない大きさ少し硬めのチョコレートのコーティングを割り、ふわっとしたケーキの食感を楽しむ。甘くて濃厚だけど、重すぎない上品なおいしさ。リニューアルはしても、根本となるおいしさは変わっていなくてよかった。