4月10日は「ヨード卵の日」! コクが3.5倍『ヨード卵・光』の半熟目玉焼きが美味い! (2/3ページ)
飼料の研究を重ね、ニワトリの体内で必須ミネラルのヨードが自然な形で卵に移行するよう独自の卵となっている。
また、『ヨード卵・光』は一般的な卵の平均値に比べて、コクが約3.5倍以上(※1)であることが証明されている。
(※1)味香り戦略研究所調べ
新鮮で健康的な卵は、割ってみると黄身が高く盛り上がる
研究された飼料には、海藻粉末や白身魚の魚粉などを配合した同社の専用飼料が使われている。それが『ヨード卵・光』のコクを生んでおり、卵に含まれる微量な苦味成分が隠し味となり、味に深みを与えているという。その味わいは、生卵で食べたときに濃厚で旨みが多いと感じるそうだ。
もちろん『ヨード卵・光』は賞味期限内であれば生卵で食べても安心。農場と選別包装を行う施設で、トータル200項目以上にも及ぶ厳しい認定制度を採用しており、さらに定期的に卵質検査やサルモネラ、大腸菌検査を実施するなど、適切な品質管理のもとに生産されているからだ。これが『ヨード卵・光』をブランド卵として確立させている理由といっていいだろう。
それでは、実際に『ヨード卵・光』を半熟目玉焼きにして、その美味しさをチェックしていこうと思う。
■健康で高品質な卵だから黄身が非常にしっかりしている!
『ヨード卵・光』を1つ取り出してつまんでみると、明らかに一般的な卵より殻の硬さを感じた。健康的で良質な飼料を与えられて育てられたニワトリは、産み出す卵の殻が硬いのがひとつの特徴。それだけ、産み出すニワトリの健康状態は、卵に重要な影響を与えるのだ。