生理痛に理解のある社会実現を目指す「みんなの生理痛プロジェクト」始動! (2/3ページ)

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また、悩みを抱える方に対しては、

『生理痛くらいで』と思わず、鎮痛薬の正しい使用も対処法のひとつとして選択肢に入れて、婦人科受診も検討してほしいという思いを込めている」

と話しました。


生理痛で婦人科受診を当たり前の世の中に


第1部のトークセッションには、自身もひどい生理痛に悩まされた経験をもつフリーアナウンサーの吉田明世さんとNON STYLE 石田明さん、産婦人科医の高尾美穂先生が登壇。

生理・生理痛に理解のある社会を実現するためには、生理痛に悩む人もそうでない人も、どのような意識を持って行動することが大切なのかを話し合いました。



生理痛との向き合い方について、最も大切なことは「まずは、困っているということを自覚すること。また改善できることなんだということを知ること」だと言う高尾先生。

「世の中にはたくさんの悩みがあって、例えば人間関係の悩みなど自分だけでは変えられないものが多くありますよね。

だけど生理痛は自分自身の悩みで、自分次第で変えられます。まずは痛みを我慢していることを自覚し、病院を始め、相談相手を探してみてほしいです」

と訴えました。



学生の頃からひどい生理痛に悩まされていたものの、「生理は病気ではないから」といつも我慢していたという吉田アナウンサー。
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