世界初!日本の伝統の畳×大型3Dプリンターでコラボ家具を開発。デザインラボ『HONOKA』がミラノサローネで展示発表。 (2/4ページ)

バリュープレス

「TATAMI ReFAB PROJECT」は大型3Dプリント技術を用いて、畳を現代の暮らしに編み直すプロジェクトです。使い終えた畳や廃棄される原料を生分解性樹脂と混ぜ合わせ、新たな魅力の家具を制作しました。我々はこのプロジェクトを通じて畳の魅力を次世代へ発信していきます。

制作においてはイケヒコ・コーポレーション提供の廃棄い草を粉砕し、それをExtraBoldにある造粒機で酢酸セルロースと混ぜてペレット化し造形しました。フィラメントタイプでは吐出できないペレット式大径ノズルだからこそ実現できたプロジェクトです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODA1NCMzMTYyNDgjNzgwNTRfSVJKWUFaT2pqQS5qcGc.jpg ]
■イケヒコ・コーポレーションについて

福岡県大木町に本社を構えるインテリアメーカーのイケヒコ・コーポレーションは、1886年(明治19年)に畳の卸商として創業された老舗のインテリアメーカーです。
これまでに、フローリングの上に敷いて使えるい草のカーペットや持ち運びができる軽量の畳(置き畳)など、畳・い草製品をメインとしたインテリア商品の開発と販売を行ってきました。商品の開発・販売だけでなく、約10年ほど前からい草の自社栽培にも取り組んでいます。社員自らが田圃でい草を育て、農業を体験し、い草への愛情と地場産業への理解を深めています。
私たちは、地場に根付くこのい草産業の継承者として、現代のライフスタイルに合うい草商品をご提供し続けています。

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