もう我慢しない!「みんなの生理痛プロジェクト」で生理痛に理解のある社会の実現を (3/3ページ)
しかし、『大丈夫?』と聞くと奥さんの機嫌を損ねてしまう場合があります」と、悩みを吐露しました。
高尾先生は、まず「大丈夫?」と聞き、次に「何かしようか?」と一言付け足すのが大事とアドバイス。
「女性は体調が悪い時期がある生き物なんだと理解しておくだけで、かける言葉も違ってくると思います。皆がこの想像力を持てれば、社会が温かいものになると思います」と語りました。
石原さとみさんが我慢している女性たちを応援
続いて、ロキソニンのイメージキャラクターを務める石原さとみさんもトークショーに登場。「生理痛は若い世代ほど何も対処せずに我慢する傾向にある」という調査結果をうけて、石原さんは、
「痛みがあることは普通じゃないし、我慢することは当たり前じゃないことを意識して、病院に積極的に行ってほしいです」と、我慢している人たちへのメッセージを送りました。
生理痛がひどい人は、正しい情報を積極的に集める努力を。
周囲の人は、女性には周期的に不調があることを知り思いやる想像力を。
誰もが笑顔で過ごせる社会を目指す本プロジェクトの、今後の展開が楽しみですね。
【参考】
※みんなの生理痛プロジェクト
https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_loxonin-s/special/project/#top