CCHRドイツ代表ベルント・トレッピング氏が来日、特別セミナーイベントが開催されます (2/2ページ)

バリュープレス



 日本の精神医療では、断種、強制不妊、優生思想、障害者の隔離収容というホロコースト政策の影響が輸入され、1950年代、60年代の精神科病院の乱立 へとつながり、その結果日本は収容列島と言われる精神病院大国となりました。日本の精神医療は、歴代の東京帝国大学精神医学教室の教授がドイツに留学し、その門下生が各大学に広げてきたのが日本の精神医療です。その起源であったドイツ精神医療はホロコーストという負の歴史を引き起こしました。

 このような歴史的な流れの中、今一度見直しをして日本がどのように立ち直していくことができるのかを考える良い機会となることを願っています。


CCHRドイツ支部代表 ベルント・トレッピング氏 特別イベント
日時:2023年4月15日(土)18:00~
会場:サイエントロジー東京ビル8階
   (東京都新宿区百人町1-25-1)
参加費:無料 ※完全予約制のため要確認、人数定員あり。
問合せ:03-4578-7550

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。





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